ウルトラ250試乗記

って事で今年もディ-ラ-ミ−ティング行って来ましたよコレ っで今回は沖縄県宮古島ですよ ちょっと遠かったですねコレ 朝5時に出発して沖縄行きの飛行機に乗り込んで出発ですよ 2時間少々で沖縄まで来ました ここから更に乗り継ぎで宮古島まで行きましたよ
今回はKAZE主催の耐久レ−スが有ったんですね っで宮古島の島を上げてのイベントになっていました
 到着時の気温28度でしたよコレ 気候的には埼玉の9月初旬って感じでしたね なんだか夏やっと終わったのかな って感じがする季節でした
 空港で昼食をとってからウルトラ250試乗会場へ移動ですよコレ 移動には軽自動車のレンタカ−を借りて移動ですね
っで到着しましたよ 
   (´・ω・`)b

とりあえず宮古島空港ですw

こんな垂れ幕が空港にかかっていました

こんな感じでウルトラ250ですねw 
早速試乗艇に乗り込みました 加速して思った事は0発進では流石に重量を感じますねコレ 最初の握りこんだ時にガツン!って来るかと思って期待したんですが予想外にマイルドですよコレ
ウルトラ250試乗記
 エンジンを始動させると ル−ツブロアの作動する音が小さく聞こえてきます
ル−ツブロアっててんちょ的には凄く懐かしく思えるんですよ ル−ツタイプの送風機(ブロア)の羽が中で回転する奴って昔組んだこと有るんですよ ホ−ルショットってアフタ−マ−ケットのメーカー(知る人ぞ知るw)が有ったんですね 当時をちょっと思い出しちゃったですよ 羽の駆動ギヤがよく割れた記憶がありますねコレ(当時材質強度が不足していました) っでこのルーツブロアって効率がいいんですよ とっても なので極低速から過給してくれるって利点が有るんですが欠点も有るんですねコレ 部品点数が多くて重量がかなり増してしまうんですよ 逆にシ−ドゥ-のようにタービンタイプのブロアって小型軽量に出来るんですが極低回転の過給圧に差が出てしまうんですね これは一長一短って感じですね っでルーツブロアの駆動方式ですがコレ ベルト駆動なんですよ ってことはベルトが切れると過給出来なくなります なのでベルトを交換するんですけどコレ エンジンマウントボルトを外してエンジンを移動させないとベルト交換できなくなっていましたw 
 先ずはエンジン始動です 排気音は静かですね ブロアの稼動している音は電動モ−タ−の作動しているようなヒュ−ンって感じの音ですねコレ っでおもむろにアクセルを開けます 船体重量の重さもあって動き出しの軽さは有りませんが水を噛んで加速するに従って実力が見えてきましたよ 中速域から真価が発揮されましたねコレ 伸びのいいエンジンですよメ−カ−サイドの自主規制で速度制限しているので67マイルまで出るそうです(今回スピ−ドガンなんか持ってきていませんw) 制限しなかったらもっとスピ−ド出るんでしょうかねコレw
 僅かなうねり&波のある水面でNEWハルの真価ここに有りって所ですね 15Fも比較用に置いてあったんですが気合入れないと何処かへ逝ってしまいそうな所だったんですが ウルトラ250のNEWハルはべた座りで十分行けますよ あとポンプがよく水を食ってくれるんですよ トラクション良いですね 新設計の155mmポンプで8翼ガイドベ−ンを採用しているんですねコレ 
 このトラクションなんですけど LXよりもウルトラ250の方がよりよくトラクションしてくれるように思えましたね 船体重量も有るのでしょうが同じポンプとは思えない感じでした っでこのハル旋回性いいですね あまり流れずに思ったラインにより近く回ってくれましたよ 旋回後加速するときも暴れないんですよコレ 船体長と自重のおかげなのかな?これは とにかく安定のいい早いJETですね これも15Fと並走させて加速テストですけど 2艇身程離れましたよ ウルトラ250とにかく早いですね しかも安定いいですよコレ ちなみにLXと15Fを競争させると2挺身離れますLXが置いていかれますねコレ重量有るからしょうが有りませんねコレ でもツ−リングモデルとして使うなら疲れないし安定いいから是非お勧めの一艇ですねコレ
 っで今回のウルトラ250の販売予定台数は600台だそうですよ 下手すると3月を待たずに完売するかもしれませんコレ カナ−リ品薄の状況になりそうですよ ってことでご予約はお早めにって感じですね  

展示されていますねコレ

エンジンこんな感じですよ

青いウルトラ250ですねコレ

燃料補給中のLXです

ル−ツブロアの駆動用ベルトのカバ−ですねコレw

当て馬にされた15Fですw

(´・ω・`)b