今日はCUEのシャフト製作やっていました ACSSと314の再生やっていましたよw マニアック過ぎる話題ですいませんって所ですね
コグノセンティってCUEがあるんですよ っでこれにACSSを付けていたんですがメッヅのWD700に変更です てんちょの所って特殊切削タップ持っているんです コグノのジョイントネジ作る事が可能なんですよ しかも純正よりもキッチリと締まるんですコレw 
っで 古いシャフトからコグノのファンシ-リングを外して新しいシャフトに移植しました っでリングを外されてしまったシャフトって 短くなってしまい 通常使うことを諦めます
てんちょ再生マニアなのでちょっと短くなったシャフトに臍入れて再使用できるように加工するんですよ 当然商品になんかになりません っでてんちょが使っているCUEと同じジョイントに換えて打感と捻りの効き具合 縦が効くのか横が効くのかテスト用にしてデ-タとっていたりしますw 今までのシャフトかなり試しましたね
個人的にコグノとマクウォ-タ-のシャフトがお気に入りです マクダニエルは使い込まないと評価しにくいですね ACSSは若干見越しがある(Zシャフト見越しなさ過ぎ)ので使いやすいですね360シャフト見越し有りすぎですwランブロスはウルトラジョイント外してしまったので評価できないですねw同じCUEに各メ-カ-のシャフトを付けてモ-リMで統一してみるといろんな事が知る事が出来て面白いですね
 でもシャフトの個性でブル-系のタップ使ったほうが性能上がるのが有るので一概に言えませんがあるていどの基準ができますね
314でも色々種類あるんですよ 10山タイプが一番硬い感じですね 次リング付きの14山 っで18山とユニロック 314の中で一番やわらかくて見越しの出るのが14山リングなしですね これってJOSSとかに付ける奴ですね JOSSってもとのシャフトが若干柔らかいんです っで それにフィーリング合わせてあるんですねコレ ってことで一番14山のリング無しタイプが スタンダ-ドシャフトに近くなっています 目視で色が少々赤っぽいのが特徴ですね
 

てんちょ作業記

日記思い出したらまた書くので一日に3件とかありますよw
今日の作業一個思い出したんですけどね
フォ-カス とかCUEテックとかって ジョイントのネジが3/8-14ってのを使っているんですよコレ てんちょグラスファイバ-シャフトって嫌いなんですねコレ 
メイプルに変更ですよコレてんちょの所って大体のジョイント作れます 
でもメイプルに細目の14山を掘るのって よほど良いメイプルでないと駄目なんですよねじ山がチョット弱くなるんですねコレ 
なので一回シャフトにベ-クライトのインサ-ト入れるんですよ これでねじ山しっかり作れるんですね 茶色の若干柔らかめのベ-クライトなんですがそれでも打感が若干硬くなるんですよ 
あ ちなみに3/8-14ってネジ昔からあるんですよ あのオメガCUEがそうですね っでそこにいたベンダーさんも未だに3/8-14ですね 
次回ジョスウエストのネジについて書いてみようかな
結構苦労したんですよ 切削工具作るのにw

切削タップってやつですねコレ てんちょの自慢の工具の一つですよ
写真①の左側がコグノセンティ用の切削タップですね これだけだと 綺麗にねじ切削出来ません 下穴でちゃんと切削しておきます 3/8-11で切削してからでないと台形ねじって切削出来ないんですよ まあ基本的知識あればこんなことすぐに分かるんですけどねw 以前にうちから試作のタップ買って行った人がいて(某業者)切削できないとか言ってきましたね そのタップ売る気がなかったんだけど いきなり現金書留でお金おくってきましたね まあ うちとしては失敗作だったのでそのまま売ってしまったんですけどねw っでどうやらそれで商売しちゃっていたらしいんです(ちょっとガタがあるんです) てんちょそんな物で商売したくなかったので作り直ししましたよ 今回の出来はてんちょ納得いったものが出来ました
純正のコグノよりもきっちりしまりますw
写真1の右の2本ですねコレ 問題のジョスウエスト80年代~90年代中までこのタイプ使ってましたね これ試作15本くらい作ったんですよw 山の角度が合わなくて作り直ししましたね
ここで問題発生です 80年代と90年代で微妙に違うんですねコレ
80年代のジョイントねじには適合するけれど90年代のねじに入れるときついんですよw90年代のジョイントねじちょっとだけ太いんですよ 金属だからごまかし効かないんですよねコレ っで最終的にもう一本作ったのが写真の右端ですね 
写真②ですが右からラジアルピン 次はオメガやベンダ-で使う3/8-14 次はタッドの荒ねじ用の3/8-11.5 その左はサウス&ブラッドワ-スの3/8-11 っで左の端が3/8-10ですねコレ

写真1

写真2