
トレ-ラ-なんですけどね 今まで【ウエストトレ-ラ-】取り扱ってきたんですけど 作ってるおっちゃん 体こわしてしばらく休業との連絡が来たんですよ(´・ω・`) っで信頼出来るメ−カ−さん他に探してたんですけど 有りましたよコレ サン自工とかSOLEXもいいんですけどね工場からの送料がかかって最終的にコスト上がってお客さんの負担になってしまうんですよ
っで 今回飛び込みで営業に来てくれた【AQトレ-ラ-】さん この人 物を知ってる人なんですよ 通常営業だと何もメカ的な事知らなかったりするんですけど 自分で作って計算書作るだけあって丈夫なの作ってますよ
車軸ベアリングの潤滑システムは てんちょ賞賛物ですよコレ ベアリングはてんちょの好きなNSK製です っで破壊安全率3.7の頑丈な車軸にサン自工と同等のフレ-ムです
てんちょ質実剛健って言葉好きなんですけど コレ行けてると思います(´・ω・`)




通常のB/Gプロテクタ-写真@
ホイ-ルハブ(以下ハブ)ってグリスで満たされていた方が良いって理由が有るんですよコレ ハブの中に隙間が有り気泡が有った場合 走行するとハブは熱を発生させて隙間の空気が膨張するんです っでその膨張した空気の圧力でハブグリスを外に押し出してしまうんですよコレ ここで更にハブ内部に空間が出来るんですね ゲレンデに到着してジェットを降ろすときトレ-ラ-を水に浸けますよね そのときハブも水に浸かるんです 熱くなっていたハブ急激に冷却されるんです するとハブ内部の空気も冷却されて空気収縮します 結果ハブ内部に水入ってきちゃうんですね それでB/G錆びてガタが出てB/G破砕したりする原因になるんですよ
じゃあ気泡の入らないようにしたらいいじゃないかって事で作られたのがこのスル-ハブシステムなんですねこれ B/Gプロテクタのその奥にグリスニップルが有るんです これで通常では絶対にグリスを圧送出来ない所までグリスを圧送出来るんですよこのシステム採用してるのって日本で2社しかないんですよ これってコストかかるんです だから他のメ-カ-は採用していないんです ってか水が入る原因をちゃんと理解していなければコレ採用しようとは思わないのかも知れませんね まあB/Gプロテクタでもある程度対応は出来るんですが質実剛健で安価な価格設定してくれている【AQトレ-ラ-】さんをお勧めしていこうと思います
スル-ハブシステム写真A
しっかりと溶接でとまっています
標準装備のウインチ ちゃんと補強入っています
06モデルから変更されるフェンダ-
これがハブスル-システムのニップルですちなみにニップルって乳首って意味ですねw(´・ω・`)b このニップルの通路はハブの最奥に繋がっているんです ハブを一旦スル-してしてしまうのでこの名前だそうですが 正式名称はスピンドル スル-ルブシステムだそうです
ここからグリスを圧送するんとハブの最奥側からグリスが手前側に押し出されるように出てくる為従来では圧送出来なかった部分にまでグリスが行き渡るんです

左の写真ですがコレ すっごく便利なんですよ カプラの中に砂や泥が入るとカプラって入れたり抜いたりがかなりきつくなって来るんですよ だけどコレ付いてると砂&泥が付きにくくなりますよ〜 (´・ω・`)b
よく引っ掛けるタイプのって有るんですけどあれ使い勝手が悪いんですね コレてんちょも使っているんですがすごく使いやすいんです
LEDランプですよ コレ 利点なんですが 消費電力が極端に少ないんです これにより球切れセンサ-の付いていた車両も無加工で装着可能になったんですよ あと球切れしないって事ですねコレ
クリアレンズと着色レンズの2パタ−ンあります
コレAQトレ-ラ-さんの実用新案出願中の商品です
便利な配線カプラホルダ-ですよ それにハンドルが装着されています
写真のモデルは軽トレ-ラ-ブラック仕上げですねハブベアリングは勿論丈夫な日本製で潤滑システムもハブスル-タイプになっております
ブラック仕様定価は\198000円
亜鉛メッキの定価は¥178000円
(消費税別)となっております 更にオプションでホワイトテ−ルランプの設定があります
これ普通枠のトレ-ラ-ですねサンプルでホワイトテ−ルになっています
ブラック仕様定価\220000円
亜鉛メッキが定価¥200000円
ですね(消費税別)
これがランナバウト2艇積みトレ-ラ-です
ブラック仕様¥278000円
亜鉛メッキで¥258000円
(消費税別)
となっております






コレ06モデルでも言われたんですよ サイドブレ-キ簡易式の手で引っ張って作動する奴ですね
新車注文時に別注でオ-ダ-するとプラス\15000円で付いてきますコレ 傾斜のある所で使うのに便利ですね(´・ω・`)b